有料道路の渋滞の緩和や、渋滞の解消を目的として設置されたETCシステムは、排気ガスの排出の軽減や、これにともなう地球温暖化への抑止、料金所周辺の環境などにメリットがあります。
しかし、ETCカードを利用するときに、注意しなければならないこともあります。
まず、ETCカードが車載器にしっかりと正しく挿入されていることを確認してください。(運転中の挿入は、危険です)しっかりと、挿入されていないと、無線をつかっての料金所での通信の際、トラブルの原因となってしまいます。そして、料金所では、ETC専用もしくは、ETC/一般と表示されているレーンへ進入します。
「一般」の表示のレーンでも、カードを手渡しすることによって、ETCカードの利用は可能です。
ETCレーンを通行するときに、前車との十分な車間距離を確保してください。ノンストップOKのレーンですが、何らかのトラブルで前車がストップすることがあるかもしれません。そういった場合に追突事故にもなりかねません。20キロ以下に原則の上、十分に注意をしたうえで、ETCレーンを通ってくださいね。
尚、ETCカードを使うと割引制度があります。
http://www.iisuama.com/about04.php